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FUTURES CHANNELの例

「商品先物取引」から「商品先物相場」へ転換

FUTURES CHANNELは2007年からスタートした商品先物のポータルサイト。立上げ当初のアクセスは1日3,000PV。このカテゴリーは当初から「為替ほどユーザーはいない」と踏んでいました。しかしここまでアクセスが伸びないとは予想していませんでした。

見込んだユーザーは、これから先物取引を始めようとする方々で、スタッフに元商品先物の場立ちをしていたというキャリアの持ち主がいたため、このポータルサイト運営が決まった次第です。

クリエ分析は、以外にもこの事が盲点になっていたことを見つけ出しました。クリエを分析してゆくと、金相場や原油といったものが主で、先物取引に関連したワードはほとんど無かったのです。その結果、見込みユーザーを見直し「商品先物取引」という主たるテーマから「商品先物相場」というテーマへ進路変更する大きな転換を決断しました。

失敗から学んだディレクトリー構造

FUTURES CHANNELはFOREX CHANNELで失敗したストラクチャードの経験を生かし、リアルタイムチャートのコンテンツをひと括りにせず、銘柄別に「原油」や「金相場」、「銀相場」といったような独立したディレクトリー構造で制作してゆきました。

結果としてユーザビリティが向上し、アクセス数も2007年では1日3,000PVだった停滞期から2012年には20,000PVまで増やすことが出来ました。私たちはこの実績から、多くの事を学びました。その一つが、「構造化の見直し」です。情報が取り出しにくいウェブサイトはユーザーが集まらないということです。

クリエ分析で60倍の収益を実現

クリエ分析は、他人任せではいけません。どんな優れたアクセス解析でも見逃してしまう場合があります。そういった細かな内容は、逆にお客様の頭の中に隠れているのです。打ち合わせを重ねることで、そのようなロングテールを発見できたことを私たちは知っています。

もしあなたが「インターネット広告はやってみたけど、思ったほど成果は出なかった。」という経験の持ち主であれば、是非、クリエ分析をお試しください。結果が出せなかった理由はただ一つ。漁場を間違えたこと。同じ海に出向しても、大漁の船もいれば、まったく収穫が無かった船もいます。その答えがクリエ分析によって解明されることでしょう。

FUTURES CHANNELはクリエ分析から最適化の対策を行い、収益は60倍を超えています。是非、クリエ分析をご検討ください。

 

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