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SEO難易度チェック法

下記の順にSEO難易度チェック法を説明します。

  1. ページランクは付いていますか?
  2. 対象ページに十分なテキストが存在しますか?
  3. 対象ページに対策キーワードが含まれていますか?
  4. 対象ページは正しいHTML文法で記述されていますか?
  5. 対象サイトは十分なページ数やコンテンツがありますか?

1.ページランクは付いていますか?

重要度B

まず、Googleのツールバーで対象サイトにページランクが付いているか確認してください。ページランクを確認することで対象サイトのエイジング(年齢)を確認します。ページランクの付与には3ヶ月〜6ヶ月かかります。SEO対策はエイジング・フィルターを回避するために、Webサイトの公開から最低でも6ヶ月は必要と判断します。理想は1年以上。

エイジング・フィルターは、検索エンジン側が悪質なSEOを回避する為にチェックするフィルターとされています。多くの場合、Webサイトを構築すると、すぐにSEOに着手されます。このようなSEOマーケッターの習性に着目したフィルターで、Webサイト年齢が検索エンジンのアルゴリズムにチェック項目として存在するということがSEO業界の通説となっています。Webサイト年齢が不足していると上位表示が出来ません。

2.対象ページに十分なテキストが存在しますか?

重要度B

検索エンジンの巡回ロボットは、クロール時に必要なテキストを探します。更にそのテキストの内容を形態素解析という作業を行いテキストを単語単位に分解します。そして単語の出現頻度を計測します。これらのフローから「このページは”○×キーワード”について書かれたページ」と判断します。

ここで重要なことは、キーワード出現頻度。単語総数が少ないと出現頻度が高すぎてしまいます。キーワード出現頻度は高すぎてもダメ。理想は5%未満とされています。SEO対策されていると判断されるWebサイトのほとんどが、豊富なテキストを保有していることからも重要度がお分かりいただけるかと思います。

注意点は、テキストが代替の画像となっている場合は、テキストとして認識されません。たとえばページ上部のキャッチコピー等がバナーのように画像で書かれているモノです。最近は画像のALT属性が無視されている可能性を示唆するSEO関連記事を確認しています。

3.対象ページに対策キーワードが含まれていますか?

重要度A

このチェックはもっとも重要です。検索エンジンはWebページのテキストを読み取り、その中に存在する単語(キーワード)の出現頻度から、「何について書かれたページ」かを判断します。従ってSEO対策のキーワードが文中に一番多く繰り返し使われていつことが必要となります。

キーワード出現頻度はWeb上で簡単に確認することが出来ます。下記のURLをクリックしてください。
http://www.searchengineoptimization.jp/tools/keyword_density_analyzer.html

SEOの観点からする理想のサイトチューニング3大要素は、<title>タグ、<h1>タグ、そしてそのページにリンクしている<a>タグに記載するテキスト中に対策キーワードが含まれていること。欲を言えば<title>タグ、<h1>タグのテキストは同一の文言で全角30文字以内が理想です。よく見られる悪い例は、<title>タグ内に沢山のキーワードを織り込んでいる文言です。これはキーワードの重み付けが薄れてしまうので逆効果となります。またデザインを優先して<h1>タグを使用していないページを見かけますが、これもSEO的な観点からするとダメ。SEOは正しいHTML文法で記述することが大前提となることを忘れないでください。

4.対象ページは正しいHTML文法で記述されていますか?

重要度C

HTMLの記述が誤っていると、検索エンジンの巡回ロボットが読み飛ばしてしまう可能性があります。せっかく作成したテキストも途中で読み飛ばされてしまっては意味がありません。HTML文法はWeb上で簡単にチェックすることが出来ます。下記のURLをクリックしてください。

http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html

  • 80点以上であればかなり優秀
  • 50点以上であれば普通、多少の修正でO.K.
  • 30点以上は文法エラーの修正が抜本的に必要
  • それ以下は作り直しが必要

5.対象サイトは十分なページ数やコンテンツで構成されていますか?

重要度B

サイト・ボリュームという観点から、サイト内のページ数やコンテンツが豊富である方がSEOでは有利となります。これも出来れはプライマリー・キーワードはトップページで、コンテンツがプライマリー + セカンダリーキーワードのタイトルが理想です。

しかしながら、一般の商用サイトの場合なかなかそうもいきません。従ってここでのチェックは総ページ数に絞ります

  • 総ページ数が100ページ以上ならかなり優良サイト
  • 総ページ数が50ページ以上なら良いサイト
  • 総ページ数が30ページ以上ならま〜ま〜なサイト
  • 総ページ数が3〜5ページであればSEOはかなり困難
  • 1ページしかないと、SEOは基本的に無理

まずはご相談ください。弊社アドバイザリー・スタッフ(アドスタ)がお待ちしております。




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